マッチングサイト(B to C) 受託例

先週から受託作業を行っているサイト構築事例

依頼者:北海道で5拠点の支店を持つ不動産仲介会社

依頼内容:新規ビジネスとして北海道に絞った事業承継のマッチングサイトを構築

工期:2週間

サンプルとするサイト: (バトンズ様) https://batonz.jp/sell_cases

基本機能:

デザイン
画像・素材の用意
文章作成
レスポンシブ(スマホ対応)
SEO対応
問い合わせフォーム

納期までの流れ:

基本仕様の打ち合わせ(すべてメールで対応)

⇒(3日後)

第1回デモサイトの納品、依頼者確認、打ち合わせ、デザイン、機能の確認

⇒(3日後)

第2回デモサイトの納品、依頼者確認、打ち合わせ、デザインの確認

⇒(4日後)

第3回デモサイトの納品、依頼者確認、周辺機能(メール配信など)

⇒(3日後)

最終デモサイト納品、依頼者確認

⇒(2日後)

最終納品

その後メンテナンス契約締結(1年間)

 

以上の流れが基本となります。おおよそ、大型サイトであれば2-3週間をいただいております。

サイト構築のお問い合わせ受付中!

SEO対策の具体例

先週末にブロガーの方からご相談を受け、実際に対策、施策を打ちました。

5月のGoogleのリバイスで5万PVから3万PVに落ち込んだことから、SEOの見直しの依頼を受けました。

【今回行った戦略と施策】
1. HTML 最適化

2. CSS 最適化

3 .JS 最適化

未設定部分を再設定を行いました。「LiteSpeed Cache」の相性が悪い機能は「Autoptimize」で設定しました。

4.noindex 設定

5.canonical 設定

6.サイトマップ設定

noindex をサイトマップとあわせた設定に変更

7. WebP 設定

8 .lazyroad 設定

9. 効果は期待できるか不明ですが、ping 設定 デフォルト放置から送信先を追加。

10. プラグインの不要 CSS や WordPress のデフォルトの不要ファイルを読み込まないよう設定

11. Bing web マスターへの登録

これは基本的な作業。多くのサイトがやられていない。

12. その他

これらを2-3日の間に集中して行い。様子を見て、さらに、内部SEOとして記事の更新頻度と内容に時間をかけてもらいました。特に、KWを追い求めることはしないで結構ということで、お願いしました。

結果1週間でPVが15%(施策前)伸び、約3-4000PV増を達成しました。このまま、継続した運営で5月のマイナスの3分の2は回復するものと期待しています。

7月に入ってから再度、アナリティクでチェックしながら、コンサルをしていく予定です。

SEO対策のご相談は当社へ!

 

Googleアナリティクスの設定

Googleアナリティクスは無料です。高機能分析が可能なツールです。

所有サイトの利用者の訪問数、流入してきた経路、閲覧パターン、滞留時間などのデータの把握が可能です。

データを集めれば、解析できる要素が多くなり、ウェブサイトのSEOを改善する武器が増えるわけです。もちろん、設定は簡単で、その紹介をしますが、一番大事なのは、分析力を身に着ける、そして、改善を着手する手法です。

独学でGoogleアナリティクスの使い方をマスターする必要がありますが、Googleアナリティクスの導入手順や設定方法をまずは紹介します。

分析とその解説、改善提案は当社が得意とするところです。

 

Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクス計測の仕組み

トラッキングコードを所有サイトに埋め込みます。トラッキングコードによってサイト利用者のアクセス情報(利用者の訪問数、流入してきた経路、閲覧パターン、滞留時間など)がリアルタイムで収集できます。リアルタイムで今何人が所有サイトを閲覧しているかもわかります。ただし、だれがといった個人情報はわかりませんが、国や地域などは把握できます。そして、集積されたデータはGoogleアナリティクスの管理画面から「レポート」として見ることができます。

 

Googleアナリティクスの登録方法

 

1.Googleアカウント登録

自分のGoogleアカウント(Gmailアドレス)を用意します。新規作成は、https://accounts.google.com/SignUpのページから行えます。取得済みの人は次に進んでください。

Googleアカウントの作成

2.Analyticsアカウント取得

https://www.google.com/analytics/ 「Googleアナリティクス」にログインできます。

初登録の方は、「お申し込み」ボタンから登録可能です。解析したいウェブサイトの「アカウント名」「ウェブサイト名」「URL」などを入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンを押してください。

新規申込画面

3.トラッキングコード取得・設置

UA(ユニバーサルアナリティクスの略)から始まるトラッキングIDが発行されすので、画面中にある数行のトラッキングコード(gtag.js)をコピーし、アクセス解析を行いたいサイトのソース内(<header>の直後)に貼り付けます。

4.確認

トラッキングコードが正しく設置されていれば、1時間くらいでデータ収集が始まります。画面左上の「ホーム」ボタンを押して、データを確認できます。

設定直後は何もデータがありませんが…。

データ確認画面

翌日にはデータが反映されています…!

データ確認画面

Googleアナリティクスの見所

Googleアナリティクスの使い方をマスターするために、「セッション」や「トラフィック」などの言葉の意味を把握します。
サイト概要が一目でわかる「ホーム」画面を見ながら、簡単に説明します。

サイト概要が一目でわかる「ホーム」画面

ユーザー・セッション・ページビューとは

上段左側には、過去期間設定した期間にサイトを訪問したユーザー数やセッション数が表示されます。

ユーザーとは、固有の訪問者数のことで、サイトを訪れるとパソコン等のブラウザに保存されるcookie情報をもとに判別されます。同じcookie情報を持つユーザーは同一とみなされるので、何回サイトを訪れてもユーザー数は1です。
セッションとは、ユーザーの訪問回数のようなもので、サイト訪問から閲覧終了までを1とします。但し、Googleアナリティクス計測上、サイトを開いて30分以上何もしなかったり、異なる外部リンクを経由してページを開いたりした場合もセッションが途切れてしまいます。
ページビューとは、特定のページが開かれた回数を表し、ユーザーが閲覧したサイトの数です。

三者の違いについて、下記の例を使って説明します。

例: 1人のユーザーが3月22日の午前中にサイトを1回訪問し、2ページ閲覧した。午後にもう1回同じサイトを訪問し、3ページ閲覧した

ユーザー・セッション・ページビューの違い

この場合、ユーザー数は1、セッション数は2、ページビュー数は5となります。

ユーザーが最初に訪れたページのどこもクリックせずにページを閉じることを「直帰」と呼び、ネットショップの場合は直帰率が低いほうが売上につながりやすいと言えます。
詳細データは、枠内右下の「ユーザーサマリー」をクリックすればみれます。

トラフィックとは?

中段左側には、サイトの集客状況が表示されてます。

サイトの集客状況表示

トラフィックとはどのドメインからどれだけのアクセスがあるかを把握できます。「トラフィックチャネル」のDirect(ノーリファラー)は、URLの直接入力やお気に入り登録から訪問した人です。サイトを認知している人の訪問割合です。また、Organic Searchは検索エンジン経由で訪問した人の割合で、これが少ない場合は、もっと検索エンジンでヒットするようなサイトに改善する必要があります。

また、「参照サイト」をクリックすると、どんなSNSや外部メディアのドメイン経由でアクセスがあるのか確認できます。

さらに詳しいデータを見たいときは、枠内右下の「集客レポート」をクリックします。

どんなサイトでも目標設定が大事

「ホーム」画面の下半分には、ユーザーが訪れた上位ページや、過去1ヶ月間のアクティブユーザーの動向、目標達成の進捗などが表示されています。
多くのユーザーが訪れているページが分かれば、そこから問い合わせや商品購入への導線を作ることもが可能です。実行したことが目標を設定しておくことも重要です。

Plan-Do-Check-Actです。

目標設定

とくにネットショップでは、商品購入という目標達成(コンバージョン)につなげるために、トラフィックやページビュー数を増やすといった中間目標を意識することも必要です

初心者におすすめのGoogle アナリティクスの使い方

レポートの「リアルタイム」の概要を眺めることです。今この瞬間に何人のユーザーがサイトを訪れているのかが分かります。

リアルタイムの訪問ユーザー

データの期間変更と比較をしよう

初期設定の期間は1週間となっています。右上の日付をクリックして期間を変更できます。

期間設定

前年同期比も可能です。良くなった数字は緑色で、悪くなったものは赤字で表示されます。

このとき、事前に「ページビューを何%アップさせよう」といった目標を立てていれば、その前後で数字がどのくらい変化したのか確認できます。

ユーザーの満足度と新規ユーザー、リピートユーザーの割合

直帰率:ユーザーが最初に訪れたページのどこもクリックせずにページを閉じた確率です。ネットショップの場合は主要なページの直帰率を40%〜50%以下に抑えることが目安です。ブログサイトなら60%〜70%以上の直帰率でもユーザーの満足度は高い場合といわれます。

画面右側の円グラフは新規ユーザーとリピートユーザーの割合です、Google アナリティクスを始めたばかりの頃は圧倒的に新規が多いので、データを集積してから分析することができます。

Google アナリティクスでは、ユーザーや直帰率などの「指標(評価軸)」でデータを見るだけでなく、さらに「ディメンション(分析軸)」をプラスすることで細かい分析が可能です。

当社では、サイトの分析結果のみならず、分析方法などのレクチャーなども承っておりますので、お気軽にご相談、お問い合わせください。

WordPress Google アドセンスの登録・申請方法

最近、なぜか、HPを作成したいという企業様や個人経営者の方が増えてきております。当社への問い合わせも増えており、おそらく、コロナの影響で自宅で仕事をする方が増え、アフィリエイトなどのサイトを作成したいといった傾向が背景にあるのでしょうか。そこで、その中で、アドセンスの登録の方法についての問い合わせが多いので、ここで簡単にご紹介しようと思います。

*Googleアドセンスとは、自分のWebサイトやブログに広告を掲載して収入を得ることができるGoogleのプログラムです。

Google アドセンス(Google AdSense)とは?

Googleアドセンス(以下アドセンス)とは、1クリックあたり数円〜数百円の報酬を得られるネットの広告のことです。「クリック型広告」とも呼ばれることもあります。
アドセンスは広告が表示、クリックで収益が発生します。

アドセンスの仕組み

(1-stメディア作成)

アドセンスは、Googleの広告配信サービスです。
表示される広告は、コンテンツや訪問者に基づいて自動で配信されます。広告主によって広告が作成され、Googleに費用が支払われます。読者がクリックしたケースで報酬が発生し、報酬はGoogleからサイトの所有者に支払われます。

Google広告との違い

Google 広告は、Google 検索結果で広告を出稿するサービスです。企業が出稿に費用を支払います。アドセンスは読者が広告をクリックした回数や広告の表示回数に基づき、Googleからサイト運営者に報酬が支払われます。

 

アドセンスの申請方法

アドセンスを申し込むにあたって用意するものは3つです。この3つに不備がないか確認した上で進めてください。

独自ドメインで作成したWebサイト

無料ブログやWebサイトは審査の対象にならないので、必ず独自ドメインでサイトを作成します。また、コンテンツの内容が薄いと審査を通過しない可能性あります。

Googleアカウント

Googleアカウントを作成します。

初めての人は、↑から作成可能です。

銀行口座

銀行口座に振り込まれます。(日本居住者)

AdSense アカウントを作成して申請する

アドセンスを申請するには、アドセンスのアカウントを作成する必要があります。アカウントはこちらのページから作成できます。

次に、お申込みフォームからウェブサイトのURL、メールアドレスを入力します。入力後、「保存して次へ」をクリックします。Googleのメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

再度申込みのページに遷移します。
ウェブサイトのURL、国または地域を入力したら、利用規約を確認した上で同意のチェックを入れ「アカウントを作成」をクリックします。

アドセンスのホームページに遷移します。
支払い情報や、住所氏名などが未記入の場合は入力します。

必要事項を入力したら「送信」 をクリックします。

次に、電話番号の認証です。電話番号を入力するカードが表示されたら、国際電話形式の電話番号を入力します。国際電話形式の電話番号では、次のように + 記号の後に国コード、市外局番、電話番号が続きます。+(国コード)(市外局番)(電話番号)日本から登録する場合は以下の例にならってみてください。

  • 固定電話の例+(81) (45) (111) (2222)
  • 携帯電話の例+(81) (90) (1111) (2222)

認証コードを受け取る方法はSMSか音声通話いずれかを選ぶことができます。選択をしたら「確認コードを取得」 をクリックします。

次のページで、音声通話もしくはSMSから受け取った6 桁の確認コードを入力して 「送信」をクリックします。

AdSense アカウントの有効化

必要情報の入力が完了したら、Webサイトをアドセンスにリンクさせる作業です。

下記の手順で、Webサイトにアドセンスをリンクすることができます。

【Webサイトをアドセンスにリンクさせる手順】

  1. 表示されているアドセンスコードをコピーしてください
  2. Webサイトのindex.htmlの <head> タグと </head> タグの間にコード貼り付けます
    ※Wordpress(ワードプレス)でのやり方は後述
  3. 完了したら、チェックボックスをオンにして 「完了」をクリックしてください。

正しくコードが貼られていたら、これで申請が完了です。
審査の完了までは1日〜3日程度かかります。

 

WordPressにアドセンスのコードを貼り付ける方法

WordPressでWebサイトを作成している場合の、リンクの方法をご紹介します。
WordPressでheadタグにコードを追加する場合は、専用のプラグインを使用することをおすすめします。
今回は、「Insert Headers and Footers」というプラグインを使用した方法で説明します。

WordPressのダッシュボードを開きます。

プラグイン→新規追加からプラグインの追加の検索窓に「Insert Headers and Footers」と入れて検索します。

Insert Headers and Footersが表示されたら「今すぐインストール」をクリックし、インストールが完了したらさらに「有効化」をクリックします。

ダッシュボードの設定にマウスオンするとInsert Headers and Footersが表示されるのでクリックします。

Scripts in Headerと書かれている箇所に、さきほどのコードをペーストします。
ペーストをしたらSAVEボタンをクリックします。これでWordPress側の設定は完了です。
アドセンス側に戻り、チェックボックスをオンにして 「完了」をクリックしてください。

審査が完了したタイミングで、通知が届きます。
Webサイトの内容がGoogleの基準を満たしていれば、アドセンスの利用を開始できます。

審査が通った場合のメール

逆に、基準を満たしていない場合はサイトの内容を見直した上で再度申請する必要があります。

審査を通らなかった場合のメール

残念ながら審査を通らなかった場合、一概には言えませんが下記の理由・原因が考えられます。

・コンテンツ数が少ない、文字数が少ない

ブログの数が20本程度に達していない、一つ一つの記事の文字数が極端に少ない場合

・サイトの内容に不備がある

プライバシーポリシー、お問い合わせ、運営者のページがないなどの不備がある

・内容に価値がないと見なされる

他のサイトからの転載など、オリジナルコンテンツに乏しいと見なされた場合

・著作権に抵触していると見なされる

他のサイトなどから画像を無断で転載していると見なされた場合

・アフィリエイトのリンクやバナーが貼られている

楽天やアマゾンといったアフィリエイトのリンクがすでに貼られている場合、不適切と見なされるケースがあるようです

・アドセンスのコンテンツポリシーに違反している

そもそもコンテンツがアドセンスのポリシーに反していると審査は通過しません。
アドセンスのコンテンツポリシーはこちらの公式ページからご確認いただけます。審査が通過しなかった場合、上記を見直した上で再度申請をしてみましょう。

以上が、説明となります。ご不明な点は、お気軽に当社へ問い合わせいただければ対応いたします。

株式会社ファーストメディア

当社は2003年に創業いたしました。

当社は、ダイレクトメールを中心としたビジネスからスタートし、時代の変化とともに、その業容も変化してきました。現在は、広い意味での広報活動という領域の中で、IT技術の変化とその社会への浸透につれWEBメディアでの事業に軸足を移しております。

2020年からのコロナ禍でダイレクトメールビジネスは完全に需要が消滅しました。したがって2020年夏からダイレクトメールビジネスから完全撤退し、物販、ECに着手しました。

また、当社の強みは、WEB系のシステム開発からその運用までの技術を持った人材がそろっていることです。そのことから、トータルでのサポートを可能としております。また、5Gの到来による動画制作、その編集、さらには、VR、AR撮影などの領域にも事業の焦点をあてております。

おかげさまで、現在まで個人企業、中小企業様から大手企業様まで、そして、様々な業種様からもビジネスをともにさせていただいております。

2020年からは、コロナ禍で影響を受けたビジネス領域から撤退し、経営陣の刷新を図りながら新たな事業へまい進し、若い活力ある会社へと変貌を遂げようとしております。

引き続きのご愛顧をお願いいたします。